数字は、あなたを決めるものではない

数秘術は、数字を象徴として読む占いです。数字だけで性格、相性、仕事の適性を確定するものではありません。このページでは、自分を振り返るためのひとつの計算方法を紹介します。結果がしっくりこないときに、自分の感覚を訂正する必要はありません。

Astraliumで使う計算ルール

このサイトの生年月日計算では、西暦の年・月・日を構成する数字をすべて足します。その合計が11・22・33ならそこで止め、それ以外の二桁以上の数は各桁を足し直します。途中で11・22・33になった場合も、その数を結果として残します。このルールを明示したうえで、サイト内の計算に統一して使います。

例として1992年7月16日なら、1+9+9+2+7+1+6=35、次に3+5=8で、結果は8です。1990年1月1日なら、1+9+9+0+1+1=21、2+1=3となります。年・月・日をそれぞれ先に一桁へまとめる計算とは、手順を区別してください。

1990年1月2日の数字をすべて足して22となり、4へ還元せず22を結果とする計算手順
1990年1月2日は合計22。このサイトでは11・22・33になった時点で計算を止めます。1990年1月1日は合計21から3となり、結果が異なります。

結果を読むときの三つの問い

  • 共感した言葉は、最近のどんな場面に当てはまりますか。
  • 違うと感じた言葉は、自分を知るどんな手がかりになりますか。
  • 今週ひとつ試すなら、どの行動を選びますか。

たとえば8を、このサイトでは「形にする」というテーマで楽しみます。お金が必ず増えるという予告ではなく、考えていたことを小さく完成させる、約束の期限を決める、といった行動へ置き換えてみましょう。11・22・33も、ほかの数字より優れているという順位ではありません。

本や講座を選ぶ前に

計算方法と解釈の前提が示されているか、結果の数字に優劣をつけすぎていないかを確認しましょう。まず一つの方法を理解してから別の読み方に触れると、結果の違いを混乱せず楽しめます。